予防的なカビ対策を行なっても、生えてしまった場合には、専用のカビ取り剤が効果的です。繰り返し発生してしまうカビも、簡単に落とせて、楽に掃除ができます。日頃からまめに掃除をして、風通しに気を使っていても、カビが生えてしまったときには、カビ取り剤で除去しましょう。
カビ対策で、もっとも手を焼くのがバスルームではないでしょうか。まめに掃除をしても、すぐにカビが生えてきてしまう場所です。「カビサルーン」は、カビの予防効果もある、カビ取り剤です。カビサルーンで掃除をした後は、半月ほどはカビの抑制効果が持続します。掃除の回数を減らせるかもしれませんね。
カビサルーンの使い方は、カビにスプレーするだけです。弱酸性で、非塩素系なので、カビ取り剤にありがちな刺激臭がありません。
一方、塩素系のカビ取り剤は、使用方法を守れば、強力なカビ対策ができます。「カビ対策プロカビ除去ジェル剤」は、塗るだけで、しつこい黒かびも除去してくれるカビ取り剤です。バスルームのタイルの隅や目地に繁殖した黒かびは、掃除がしにくいものです。しかし、カビ対策プロカビ除去ジェル剤なら、塗って1日放置するだけです。
強力で手軽な塩素系カビ取り剤ですが、安全に利用するためには、注意が必要です。まずは、バスルームの窓を開けたり、換気扇を回したりして、風通しを良くします。更に、マスクもつけましょう。塩素系のカビ取り剤を使用するときには、他の洗剤の使用は控えます。特に、アルコール成分が含まれた洗剤や、酸性洗剤が混ざると、塩素系の有毒ガスが発生することがあり、非常に危険です。
